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「スパークリングワインをストローで飲む」キャンペーン-亀有の飲食店11店舗で
(2010年07月28日)
亀有を中心とする飲食店11店で7月27日、スパークリングワインをストローで飲むキャンペーン「この夏、きみは、チューをする」が始まった。
スワロフスキーがアルゼンチンに有するワイナリー「ボデガ・ノートン」、「イエローグレン イエロー」「イエローグレン ピンク」(ともにオーストラリア産)の3種のミニスパークリングワインをストローで飲む「チュー」スタイルを提案する同キャンペーン。参加各店ではストローを挿した状態で提供する。
キャンペーン商品を提供する酒販店「酒匠(さかしょう)T-STYLE」(葛飾区亀有3、TEL 03-6231-2239)の店主・高澤浩昭さんは「青山近辺ではストローで挿して飲むスタイルがあるが、向こうはシャンパンで価格も2,000円以上になってしまう。今回は低価格で楽しめるスパークリングを選んだ」と話す。
亀有を中心とした地域ポータルサイト「じーも」(運営=じも研)がキャンペーンをプロデュースした。「今までそれぞれの店とイベントなどのキャンペーンを行ってきたが、これだけ大きなイベントは今までなかった。地域でつながりとともに宣伝を共有できれば」(高澤さん)と期待を寄せる。
じも研の榎昭裕さんは「個人店舗の宣伝広告は限界がある。しかし、小さな1店舗であっても、共通でキャンペーンを行うことによって、小さな経費で大きな話題づくりを提供することができる。今回はそこを狙ってキャッチーな『チュー』という単語に注視した。少し恥ずかしい単語だが、耳に残るキャンペーンにしたかった」と話す。
併せて、対象商品を飲んでいる写真をツイッターやメールで投稿するキャンペーンも同時に行っている。応募者から抽選で同商品フルボトルのワインセットなどが当たるキャンペーンも行っている。「多くの人が参加してくれ、さらに楽しめるキャンペーンに成長してほしい」(榎さん)とも。
料金は各店によって異なる。キャンペーンは8月末まで。
「この夏、きみは、チューをする」特設サイト亀有香取神社で「両さんと歩く亀有マップ」落成-制作者2人に聞く(亀有経済新聞)亀有の地域情報サイトに地元住民のスナップ写真-地域密着色強化(亀有経済新聞)奈良・法華寺で「象鼻盃」-ハスの茎をストロー代わりに酒を楽しむ(奈良経済新聞)
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