ヘッドラインニュース
「海女」をテーマに描く銅版画家が四日市で個展
(2006年08月28日)
志摩市志摩町在住の銅版画家吉田賢治さんは9月1日より、四郷版画館(四日市市西日野町3421、TEL 059-322-3228)で「吉田賢治、銅版画展(海女達に)」を開催する。
吉田さんは1951年名古屋市生まれの銅版画家。20年前にアトリエを志摩市に移し、海に生きる力強い海女の姿をテーマに銅版画を描き続けている。日本各地で個展を開くほか、スペイン、タイなど海外での展覧会も多い。同展では25点の作品を出品予定。
吉田さんは「海こそすべての命の始まりであり、そこで生きる海女の姿に神秘性を感じている。海女を描き出して18年。今年ももう少しで海女漁も終わり、秋になり静かになった浜に海女の笑い声が響く」。そうした秋の風景にも新たな創作意欲がわいてくると話している。
開館時間11時~18時。会期中は無休。入場無料。9月10日まで。
四郷版画館
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://kameari.keizai.biz/headline/35/trackback.html
アーカイブ
290年前に建てられた仁王門下の石畳に「ハートの石」-多気の丹生山神宮寺 地元で「丹生大師(にうだいし)さん」と親しまれる丹生山神宮寺成就院(多気郡多気町丹生)の約290年前に建てられたという仁…
志摩スペイン村上空で「国際宇宙ステーション」の軌道撮影に成功 「星空案内人(星のソムリエ)」や「自然観察指導員」などの資格を持ち志摩市内の小学校教師を務める同市在住・宮本秀明さんが2…
伊勢神宮鳥居前の人々の生活の中の「いい話」、地元ライターが出版 伊勢神宮や伊勢に伝わる風習などに造詣の深い明和町在住のフリーライター千種清美さんが1月31日、伊勢神宮内宮周辺に住む人々…
「ハートのイカ」ラッコにもバレンタインプレゼント-鳥羽水族館 総入館者数日本一更新中の鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽、TEL 0599-25-2555)の人気者ラッコの牡「ロイズ」に2月11…
伊勢で日本プロバスケットボールbjリーグ公式戦-三重県初開催 日本プロバスケットボールbjリーグ2011-2012シーズン公式戦が2月25日・26日、三重県サンアリーナ(伊勢市朝熊町…

