ヘッドラインニュース
亀有で「わんぱく雪まつり」-新潟・六日町からダンプ9台分の雪運ぶ
(2010年03月08日)
亀有公園(葛飾区亀有3)で3月6日・7日、「亀有わんぱく雪まつり」が開催され、多くの子どもや親子連れでにぎわった。
同園はJR常磐線亀有駅北口からすぐの場所にあり、漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のモデルにもなっている公園。駅にほど近い立地を生かして、商店街組合や町内会などのイベントなどが1年を通して開催されている。
5回目となる同イベント。雪まつりは、雪を提供した新潟県六日町(現在は新潟県南魚沼市)の夏祭りに亀有5丁目東自治会のみこしを貸与したことがきっかけとなり開始。地域同士のつながりが縁となり、雪まつりが誕生した。
イベントに使われる雪はダンプカー9台分。前日までに搬入された雪は長さ25メートルの雪の滑り台やかまくら、同公園と駅前に設置された雪像に姿を変えた。
6体ある雪像は、それぞれ近隣の小中学校の生徒・児童が制作したもの。同イベント実行委員の高木さんは「自治会の子どもだけでなく、日ごろ関係の薄い子どもたちも参加してくれるいい機会。準備は大変だが子どもの笑顔を見られることが何より。これからもずっと続けていきたい」と話す。
会場には出店も設け、おしるこやヨ-ヨ-すくいなどの地元町内会の模擬店のほか、コシヒカリやもち豚、笹だんご、地酒など六日町の特産品なども販売され、多くの来場者が足をとめた。
雪の滑り台をソリで元気に滑っていた児童らは「家の近くで、こうしてみんなと雪で遊べて楽しい」(斉藤野亜ちゃん)、「もっとたくさんの雪で雪合戦したい」(真鍋稀ちゃん)、「次は自分たちでかまくらを作りたい」(梅原里奈ちゃん)と、早くも来年の雪まつりに期待を寄せていた。
大町で恒例「おおまち雪まつり」-そりでタイムを競う「S-1グランプリ」も(松本経済新聞)都心で「かまくら」体験-飯田橋・ホテルエドモントで「雪まつり」(市ケ谷経済新聞)かまくらで記念撮影する子ども(関連画像)かまくらで記念撮影する子ども(関連画像)滑り台で遊ぶ子ども(関連画像)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://kameari.keizai.biz/headline/336/trackback.html
アーカイブ
葛飾にちなんだ新作パン8品、区が「認定」-区内産小松菜入りパンも 葛飾区では2月9日、区内のパン店が開発した新作パン8品を「一店一品商品開発支援事業」の商品として認定した。
亀有初の街コン「亀コン」に300人参加-南口の飲食店11店で開催 亀有駅南口の飲食店11店舗で2月12日、亀有地区初の街コン企画「亀コン」が開催された。
葛飾の会社で「出張美術館」-岡本太郎やルノワールなど名画100点 上下水工事や関連資材の製造を行う「大盛工業」(葛飾区水元3)で2月11日から、「出張美術館」が開催される。
葛飾区で「キャプ翼」などご当地ナンバーが発表-「寅さん」「ショウブ」など3種 葛飾区は2月8日に「平成24年度葛飾区予算案概要」を公開し、秋を目処に3種の「原動機付き自転車デザインナンバープレート(…
金町のイタリアンがバレンタイン企画-料理に合わせてワインをセレクト 金町のイタリアンレストラン「Osteria Luce(オステリア・ルーチェ)」(葛飾区金町5、TEL 03-5660-3…

