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水元公園のメタセコイアが見ごろに-園内の1,900本色づく
(2009年12月03日)
都立水元公園(葛飾区水元公園)内にあるメタセコイアの森が、今週末に紅葉の見ごろを迎える。
メタセコイアは、日本では化石として戦前に発見され国内では絶滅されたとされた樹木。1945年に中国で自生するメタセコイアが発見され、「生きた化石」と呼ばれることも。戦後材木用として国内でも繁殖を試みられたが、現在では観賞用や並木としての用途が多い。
メタセコイアは同園の晩秋の風物詩として園内中央の「メタセコイアの森」を中心に1,900本が自生。都内でも最大規模を誇る。同園担当者は「今週末がまさに見ごろ。赤く色づく姿を見に散歩に来てほしい」と話す。
同園は、季節に合わせた樹木を園内各所に配置し、桜・ショウブなどは都内でも有数のスポットとして知られている。散歩に訪れていた足立区在住の男性は「敷地も広く長く散歩をするのには丁度いいスポット。近くに住んでいるのでよく通う」と話す。
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