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亀有で亀好き50人がお茶会イベント「亀茶会」-亀グッズ店も出店
(2009年06月22日)
亀有の多目的ホール「藍ほーる」(葛飾区亀有3)で6月21日、「亀茶会(かめさんかい)」が行われた。
同会は、亀グッズを中心にインターネット販売を展開しているショップカメ(埼玉県三郷市)の代表である荒井由香さんが中心となって開くもので、亀の愛好家たちが集まるお茶会。亀戸などの「亀」にちなんだ地名の場所で開催し、多くの亀愛好家が集まり、お茶を飲みながら雑談を行う。
当日、会場には亀をモチーフにした樹脂粘土やキーホルダー、イラスト入りの手ぬぐいなどを扱う4店舗が出店し、即売会を開催。会場にはグッズ目当てだけでなく、日ごろの「亀自慢」をする来場者50人ほどが集まった。来場者の男性は「亀を飼い始めて10年以上。亀は思ったよりも賢く、自分の後ろをついてくるのが愛くるしい。一時期では緑で丸いものを見ると思わず欲しくなるほど」と亀に対する愛情を話した。
当日、会場でポストカードや手ぬぐいなどを販売したイラストレーター・みのじさんは「亀茶会は何度も参加している。亀の好きな人が集まり、自身の飼育している亀の自慢に遠くからやってくる人もいる」と話す。「多様な種類の甲羅の模様がいい。日本ではミドリガメが有名だが、世界には実に多くの亀が存在する。その模様の奥深さは見ていて飽きない」と亀の魅力に触れる。
荒井さんは「数年前までは亀有で行っていたが、参加者が増えて現在は亀戸なで行うことも。今回は愛好家たちが集まるお茶会として開催した。遠くは九州や沖縄から来る来場者もいたり、自分自身も地方に遠征したりするなど、さまざまな交流のきっかけになった。この活動を通して、亀の好きな人たちとより交流を深めていきたい」と話す。
次回イベントは7月12日、亀戸で開催予定の「はねかめまつり」への参加を予定している。
亀茶会のページ「エキュート日暮里」に15店加え全面開業-下町の和洋店そろえる(上野経済新聞)新型「成田エクスプレス」初公開に長蛇の列-JR横須賀線開業120周年で(横須賀経済新聞)山口・道場門前のカフェでひたすらカレーを味わう「カレーマニアの夜」(山口経済新聞)
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ブログネタ:どのお茶が好き? 参加中本文はここからおぉ~お茶ネタ子供の頃からお茶が大好き熱い熱いお茶が大好き基本緑茶ですがペットボトルなら綾鷹同じ値段ならまず間…(2009-09-05 00:33:08)
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