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「ヅラリンピック」がモバイル版ゲームに-ガチャにストーリー性追加
(2009年06月17日)
タカラトミーアーツ(葛飾区立石3)の「激闘!ヅラリンピック」が6月17日、モバイル版ゲーム「ヅラリンピック」として配信を開始した。
同キャラクターは、昨年同社がガチャガチャ用玩具として発売したもの。同社公式サイトでは玩具だけでなく、特設サイトではユーザー同士が競い合うフラッシュゲームを設置。昨年5月には同社のサイトアクセス数を更新するほどの人気を集めた。
モバイル版ゲームはタカラトミーのグループ会社で、モバイルゲームの開発などを行うティーツーアイエンターテイメント(中央区)が開発、配信を行う。きっかけについて、同社の武田さんは「非常にユニークなキャラクターに目を奪われた。ゲームもシンプルでありながら、非常にハマる要素をもっている。携帯ゲームとしてふさわしいコンテンツ」と話す。
モバイル版ゲーム制作にあたっては「ヅラリンピックの世界観を拡大した。ヅラリンピックについてのストーリーや、主人公に名前やキャラ設定を作るなどして、より深みを出すことでユーザーのリピート率を高めるように工夫した」と話す。
同ゲームは「棒ヅラ高飛び」「ヅラスイング投げ」「ハーゲル走」など、モバイル版オリジナルの3種のゲームを用意。武田さんは「個人的には棒ヅラ高飛びがお気に入り。シンプルながら何度も挑戦できるよう若干難易度も上げている。モバイルゲーム愛好者だけでなく、多くの幅広い世代がこのゲームにハマってくれれば」と期待を寄せる。
同ゲームの配信料は各50円。対応キャリアはソフトバンクのみで、ゲームサイト「いつでもゲームセンター」内からダウンロードできる。
「激闘!ヅラリンピック」特設サイトが話題に-アクセス更新も(亀有経済新聞)携帯電話入力ソフトの体感イベント、携帯を使ったゲーム大会も(新宿経済新聞)タカラトミー「トランスフォーマー」、映画化に合わせ新作発売-プレミアイベントも(亀有経済新聞)原宿キデイランドに限定「クッキングスタジオ」-調理玩具をPR(シブヤ経済新聞)
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