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郷土と天文の博物館で世界天文年イベントが盛況-400年の歴史を伝える
(2009年05月11日)
同イベントのポスター。ゴールデンウィーク期間中には、区外からも多くの観客が訪れた。
葛飾区立郷土と天文の博物館(葛飾区白鳥3 TEL 03-3838-1101)で現在、「シンフォニー オブ ユニバース~ガリレオから最新の宇宙まで」が上映されており、親子連れやカップルを中心に多くの来館者を集めている。
同イベントは、イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から、400年にあたる「世界天文年」にちなんで同館が企画・制作したオリジナルプログラム。
プログラムの内容は、ガリレオが400年前に観測した月・太陽・木星などをはじめ、400年の間に発見された惑星や天体を国立天文台やNASA(アメリカ航空宇宙局)など世界各地の研究機関が撮影した迫力ある映像や、同館のデジタルプラネタリウムシステムの映像を、クラシックの名曲に合わせて紹介するもの。
同プログラムを担当する同館学芸員の新井さんは「誰もが知っている名曲に合わせて番組を制作した。普段は難解と思われがちな天文の世界も、わかりやすく解説するように工夫した。ゴールデンウィーク中には家族連れが多く、終演後には子どもからの拍手が起こりとてもうれしかった」と話す。
上映は平日=16時30分の1回、土曜・日曜=13時、14時30分の2回。プラネタリウム鑑賞料は大人=350円、小中学生=100円、幼児=50円(別途入館料が必要)。7月12日まで。
葛飾区郷土と天文の博物館郷土と天文の博物館で「首都圏の酒造り」展-横丁酒場も再現(亀有経済新聞)博物館で企画展「花の宴・堀切の夢」開催-早咲きハナショウブが見ごろに(亀有経済新聞)調布の書店で「星空ブックフェア」-世界天文年で公認書紹介(調布経済新聞)杉並のプラネタリウムで演劇-ガリレオの功績をコメディーで(吉祥寺経済新聞)
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日曜に葛飾区郷土と天文の博物館のプラネタリウムに行ってきました。先週から春の新番組「シンフォニー オブ ユニバース」が始まっています。解説はベテランのAさん(電…(2009-05-11 20:35:06)
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